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ちょっと取り組んだだけで効果が上がる


 夏休みの補習の効果があったという記事です。

 以下、今回の全国学力テストで釧路市が伸びた、という前提のもとに記述します。


 夏休みの補習は、いわゆる「過度な競争」を煽るような指導でしたでしょうか。

 むしろ「補習と言いながら学校まで行って夏休みの宿題だけやっている。あれで効果があるのか」という保護者の批判もあった学校も含め、わりとのびのびと勉強の機会をもったのが実態だったようです。

 単純な話ですが、「トレーニングしていない者がちょっとでもトレーニングすると、その効果は目覚ましく発揮される」というトレーニングの漸減性が現れたのです。

 これまでやっていなかった分、「授業をきちんとやる」「宿題をきちんとやる」「補習をきちんとやる」という当たり前のことを10%向上させれば効果は20%上がるでしょう。

 実際に、学力コンクール最下位だった釧路市内中学校が2011年では大躍進をとげています。「当たり前のことを、やる」だけで、子どもたちの未来が開けます。
 

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3月13日の北海道新聞記事から

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