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学力危機~釧路で今~  北海道新聞の特集シリーズ

 巷では相当な反響を呼びました。北海道新聞の村岡記者の乾坤一擲の特集記事。「学力危機~釧路で今~」全5回シリーズ。
 地域における基礎学力の低下問題をデータも駆使しつつ、縦横無尽に紹介し、分析し、対策のヒントも含めてまとめていらっしゃいます。ほとんど「実質的な提言書2012」と評価したいほどのレポートです。

 (某全国紙の記者さんは「これだけの記事がかけるとはすごい。全国紙でも通用する記者だ」と絶賛)

 
 釧路の教育を考える会が提言書2011にて提言して以来、相当なスピードでマスコミ各紙が学力問題を取り上げ、一種の社会現象になっています。これは、当会がなにか裏工作をしたのではなく、記事の反響がその都度着実にあった、ということはとりもなおさず、保護者や経営者など、少なからぬ人々に「やはり」と思い当たる節があったためだと解釈すべきです。

 基礎学力問題は確実に存在し、今やそれが社会の基盤を脅かそうとしている。

 このことを否定したいひとはどうも特定の立場、あるいは思想のグループのように思えます。

 個人の理念思想が座標上のどこに位置していても構いませんが、現にそこに存在する問題をきちんと見据えないと、地域はますます沈下してしまいます。

 当会はこのような事態に陥ったことの犯人捜しはしません。現状を見据え、その解決策を地域の全員で取り組もうと言うスタンスです。

 まずは提言書2011(右の資料庫のリンクで見えます)をお読みください。その上で下記の記事をお読みください。



北海道新聞 平成24年3月6日




北海道新聞 平成24年3月7日



北海道新聞 平成24年3月8日



北海道新聞 平成24年3月9日



北海道新聞 平成24年3月10日


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