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高校入試の四・五日前にお父さんが亡くなったI君。
通夜に参列し、
「大変だったな。辛かったな」
「僕は大丈夫です。でも母さんが…」
(と言いながら、泣き崩れる母を抱いて支える彼)
「先生、僕は大丈夫ですよ。母を支えるのが僕の役目です」
あれから20年。
当時15歳の彼。
I君はいい男に成長したことでしょう。(克)

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